こんにちは!ゴッドくんです
北海道の南西部に位置する観光の町【函館市】
夜景が有名なので みなさま一度はテレビ等でご覧になったことがあるかと思います
函館山から見下ろすこの有名な夜景を見ると
函館市の旧中心街は 「砂州」の上にあるという独特の地形が良くわかります
この函館山からの夜景
女性のウエストのようにくびれた部分が特徴的で
真っ暗い海とのコントラストでとても美しいラインを醸し出しています
そこでふと「このくびれの一番細い部分の距離はどれくらいなのかな?」
と 考えたあなた
そんなあなたに送る今回のお話です
くびれの一番細い所の距離

細いからと言っても 町なんだから
数キロメートルはあるでしょ?
そう思いますよね?
実はこの「くびれの一番細い所」をまっすぐ横断する道路には
この道に相応しい名前が付いています
【一キロ通】
読みはイチキロドオリ??


僕が自ら距離を測ったわけではないので 正確な距離はわかりませんが
この道の名前になっているくらいなので、おそらく1キロメートルしかないのでしょう
この看板がある地点から東側を見てみましょう


突き当りが見えますね
反対の西側を見てみましょう


ここからも突き当りの【函館市水産物地方卸売市場】が見えます
その裏は海
ということは
このように【一キロ通】からは目視で左右の端々が見えることになります
「だから何?」って言わないでください
ちょっと面白いですよね? 面白いでしょ?
おまけ


この美しい函館山からの夜景は超有名ですが
その独特の地形から良く勘違いされるのが
北海道地図のこの部分 ↓↓↓


拡大してみましょう


「ぽい」ような気がする


どんどん拡大


もっと拡大すると「脳下垂体」の様な部分が!


そう!この「脳下垂体」の部分こそが函館市なのです! 以上(笑)


早くコロナが終息して かつての賑わいが戻ってほしいです
みんな遊びに来て来て!!


それではまた!!
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