車のオイル交換ってどうやるの?メンテナンスの基本【オイル交換】便利な軽トラ ミニキャブトラックのオイル交換!



【最も神に近い漢】と呼ばれている僕がその身を委ね
仕事に趣味にと大活躍してくれる我が愛車

三菱 ミニキャブトラック!!

1999年式 U62T 希少種の最初期型です。



僕が数年前に、ボロボロで車検切れだったこの車両を5万円くらいで購入し
車検を通し、ちょいちょい手直ししながらだましだまし乗っています。

去年、2回目の車検をなんとか通し(全てユーザー車検) 現在 90,000kmちょっとの走行距離で毎日頑張ってくれています。

話はそれますが、軽トラは超便利です!
軽トラは絶対 一家に一台あった方が良いと個人的に
思っております。
それは何故かというと・・

軽トラのメリット

・税金が安い
・部品も安い
  タイヤやバッテリーも安い
・荷物がたくさん積める
  当たり前ですがこれが一番の魅力
  私はバイクを積んだり、大きなゴミを処分場に捨てに行ったりと
  色々使ってます。
・汚れても気にならない
  (できればちゃんと洗ってあげましょう 笑)
・通勤に使うなら、一人乗れれば十分


というところでしょうか

逆にデメリットというかちょっと不便な点は

・遅い
  これはエンジンをブン回せばある程度スピードは
  出るのですが
  そうすると燃費が悪くなってしまいます。
    [皆様どうか煽らないで下さい]
・二人しか乗れない
    [荷台に乗ってはいけません]

と、僕が使っていて思うことはこれくらいでしょうか
やはりメリットの方が多いですね!

是非みんな軽トラを買いましょう!


と、前置きが長くなってしまいましたが

今回は車のメンテナンスの基本中の基本

エンジンオイル交換

をしていきます。


今回はオイルエレメント(オイルフィルター)は交換しないので
必要なものはこれだけ

・ガソリンエンジン用オイル ¥1,500~¥2,000くらい
 軽自動車用の使い切り3L入りのも便利ですが、4L入りを買っておけば
 3回オイル交換すれば余ったオイルで1回分になるので良いかも
 (軽のエンジンに必要なオイル量は大体3Lくらいです)
・オイルジョッキ
 3L入れば十分
・オイル受け
・17mmのメガネレンチ
・軍手
・パーツクリーナー
・ウエス等


全部ホームセンターや100円ショップで揃います

この他にエンジンから抜き取った廃油をそのまま染み込ませて
捨てることができる、廃油パックみたいな便利なものもあるのですが
今回は買い忘れたので、画面手前のボウルを使います。


まずはエンジンをかけて暖機して
オイルを温めましょう

車で出かけて帰って来て、そのままオイル交換作業に入っても良いです
要はオイルがあったまっていれば抜けやすくて良いです。

助手席を外します


汚れに強いビニールシート
ですが結構汚れやすい


なかなか汚いですね


ゴエ〜 キタナイ!!


次は運転席・・・


普段は車用ざぶとんを敷いてます


こちらもキチャナイ


オイルレベルゲージを抜いておきます




車両をジャッキアップしよう



車両は必ず平坦で固い場所でジャッキアップすること!!
不安定な場所でのジャッキアップは重大な事故につながります!!



ジャッキアップするとオイルパンのドレンボルトにアクセスしやすくなります


17mmのメガネレンチで
緩めます


緩めきった位置から
素早くボルトを引き離します

せ〜の・・・


ブシャーー


結構汚れてました


車両にウマ(リジッドラック)をかけて
このままの状態で一晩くらい置いて、完全に抜き切るのも良いのですが
今日は時間が無いので一時間ほど放置しました。


ドレンボルトはブレーキクリーナーで綺麗にして
ネジ山の状態をチェック
ドレンパッキンは状態が良ければ
私は再使用します
(ここは自己責任で)


ドレンボルトを元通り締め付けて周りをブレーキクリーナーで掃除します


ジャッキを下ろします


新しいオイルを入れます


だいたい3L入れますが
一気に入れないで2回に分けて
ゆっくり注ぎます
(焦ると溢れて掃除が大変です!)


ゆっくり・・・
ゆっくり・・・


レベルゲージで確認します


最後にエンジンをかけて
オイルを循環させた後
エンジンを止めて2〜3分
経ってからもう一度レベルゲージを確認して終了です。


ガチャガチャで手に入れたスプラトゥーンの[イカ]のキーホルダーです
[スプラトゥーン2] 超ハマりました


まとめ

今回は手軽にできるメンテナンスのひとつ
[オイル交換]を紹介しました。

冬は寒いし雪もあったりするので、なかなか自分でやるのは億劫なのですが
普段頑張ってくれている愛車に自ら手をかけてあげることで
ますます愛着もわいてくるというものではないでしょうか。


それではまた!!


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