心の置き方一つで豊かな人生を送る方法

こんにちは!ゴッドくんです

人間は感情に支配される生き物です
怒り・悲しみ・喜び・嫉妬

それぞれの感情の振り幅の大きさによって人間の行動や生き方は大きく変わります
そしてその感情の先々には様々な世界が待っています

感情は人を動かすパワーの源ですが
同時に人間関係の邪魔もしたりします

この世界では誰もが幸せになりたいと思って生きています
【幸せ】と一言にいってもそれは人それぞれで
「こうなったから幸せだ!」と一概には言えません

例えばここではわかりやすく【お金】で例えると
人によってはとにかく「大金持ち」になることが幸せだと思う人もいれば
お金は無くても家族全員健康なことが幸せと思う人もいます

資本主義のこの世の中
お金を稼いだ人=偉くてすごい人
という構図を多くの人は子供の頃から刷り込まれて育って来たことでしょう

お金持ちにはなってみないとわかりません
だからお金持ちになるために一生懸命頑張って実際に大金持ちになってみたら
実は自分の求めていた世界ではなかったと思うかも知れません

お金持ちになっても幸せを感じないという人がいるのはそのためです

今や「キャンプ芸人」と言った方がシックリくる
芸人の【ヒロシ】氏も 月収4000万になった上で「自分はこれじゃない」と気付いたそうです



しかしどんな人も共通して幸せになれる感情があるのです

今回はその感情についてのお話です
生きていく上で何かヒントになれば幸いです

幸せになれる感情 それは心を常にニュートラルの位置に置くということです
ニュートラルとはつまり平常心と言い換えることもできるでしょう



人の感情を絵に表すとこんな感じで
人間にはニュートラルな位置に当たる「平常心」という心の状態があって
そこを起点に様々な感情に振り分けられます
時には同時に二つの感情が入り混じることもあるでしょう

それ故に人の感情はとても複雑でわかりにくく
自分の感情でさえコントロールできないことが多いのです

みなさん経験があると思いますが
人はお腹が空いただけでも怒りっぽくなったりしますよね?
それほど人の心というのは とても不安定でコントロールが難しく
プログラムがバグだらけの未完成で非常に危険な代物と言えるのです

そこで大事なのが「平常心」
みなさま、自分が一番落ち着ける場所に一人でいる時
どんな感情でしょうか?

人が心から落ち着いた時には感情というものが消え去る瞬間はないでしょうか?
会社での嫌な人間関係を忘れ
無理に笑顔を作る必要もなく
かといって特に楽しさや喜びという感覚もなく

人が一番「素」あるいは「無」でいられる時の感情
それがニュートラルな位置 平常心なのです

先ほども言いましたが
人間は自分の心すらもうまくコントロールできません
ましてや人の心の中など知る由もありません

そう考えるとどうでしょう?
人間関係に疲れ果てている方
常に人の感情を読もうとしていませんか?

人の感情なんて他人にはわかりません
もしかしたら本人ですらわかっていないことでしょう

そんなわからないものの駆け引きはさっさとやめて
自分の心だけ見つめましょう
自分のやるべきことだけ考えて行動しましょう
そうすれば少しは心がニュートラルに近づくはずです

【日々どんな小さなことにも喜びを感じ取れる心を持ちましょう】
という素晴らしい考えがあります
この考えには僕も同意します

この考え方をマスターできれば、毎日 常に喜びの感情を得ることができて
それはとても幸せな人生だと思います

しかしここでも忘れてほしくないのが
心をニュートラルな位置に

何故なら感情の強さは、【平常心とそれぞれの感情の振り幅】で決まります
ということは常に平常心でいれば、ちょっとした喜びを感じた時に
より嬉しく感じられるからです



厄介なことに喜びという感情はそれになれてしまうと
より強く大きな喜びを得たくなってしまいます
つまり常に小さな喜びを感じ続けることが難しくなってしまうんですね

そのためにも基本はやはりニュートラル
ニュートラルの位置に心があることで
心のメモリも空きができて、人にも優しくできる余裕が生まれるのです
つまり心が様々な感情でメモリがいっぱいだと他に目を向ける余裕がなくなるんです

PCならメモリを増設すればいいですが
人はそんなことできません
なので自らが心のメモリを解放するようにしなければなりません
心をニュートラルな位置に置きましょう


みなさまのより良い人生を願ってます!!



広告

エッセイの最新記事8件