【登録販売者】資格を 独学3ヶ月で取得した勉強法と体験談



僕は現在、いわゆる「普通のサラリーマン」として家族を養い
生活している、いわゆる「普通の人」ですが

やはり迫り来る将来への不安から
「このままでいいのか?」
「今の内に何か資格とか取っておいた方が良いんじゃないか?」
と考え始め、

登録販売者資格

を取ろうと思い勉強を始め
見事 一発合格できました!



今回は そんな僕が登録販売者資格を取得するまでの勉強方法
及び使用した教材等を解説していきたいと思います
もし良かったら参考にしてみて下さい!



[登録販売者]という資格は、ザックリ説明すると

主にドラッグストア等で販売される
[一般用医薬品] の専門資格で

その内  [第2類・第3類]  と呼ばれる
比較的危険度の少ない医薬品を

取り扱えるようになる資格です
 
 
[薬剤師] との違いは
[薬剤師] はもちろん全ての薬品を扱うことができて
さらに薬の「調剤」ができる点です。



しかし街中にたくさんあるドラッグストアで取り扱っている
一般用医薬品の[9割以上]がこの第2類・第3類医薬品ということなので
この資格を取ればドラッグストア等で活躍できるということになります。


ゴッドくん
ドラッグストアに置いてあるお薬の
ほとんどが [第2
類・第3類] 医薬品なんだね



また、最近では
スーパーマーケットやコンビニ・ホームセンター等でも
一般用医薬品を販売する所も増えていることから
さらに需要が高まっているお仕事なのではないでしょうか。


また近年では、自分の健康は自分で責任を持つことが求められています。

国でも、ちょっとした風邪やケガなどは、自分で医薬品を使用して治療に努める
「セルフメディケーション」を推進しています。

登録販売者は医薬品の消費者に対して、正しいお薬の知識が求められます。



また、自らも当然薬の知識が増えるので
生活していく上で、何かと役に立つ資格と言えるのではないでしょうか?


それでは ここからは、僕がこの登録販売者試験に一発合格するまでの流れを解説していきたいと思います。




まずは教材を用意


やはりまず始めに[登録販売者資格]のテキストを手に入れます。
世の中にはたくさんの種類のテキストが販売されていますが
ぶっちゃけどれを選んでも大丈夫だと思います。

試験の内容はほぼ100%テキストの中から出ます。

なので学習のメインは暗記になると思います。


それともうひとつは [過去問題集] を手に入れます。
まずはテキストを読んで勉強し、ある程度理解できたら
過去問題集を解いて試験に備える という流れで合格できるのではないでしょうか。



僕が使用した教材はこちら↓


「7日間でうかる!」と書いてますが、ぶっちゃけ流石にそれは無理です 笑
このテキストは毎年新しいバージョンが発行されているので
常に最新のものを選べば間違いないと思います


過去問題集はこちら↓




このテキストの組み合わせで、僕の場合であれば約3ヶ月、毎日1〜2時間くらいの勉強時間で合格することができました。

それも絶対毎日やる!といった気合いのこもりまくった勉強ではなく
勉強していて集中力が切れてきたらやめる! くらいの感じでやっていました。

勉強内容は


勉強の内容ですが、やはり専門用語というか薬の成分の名前は難しいものが多いので、最初は覚えるのが大変です

よく耳にする成分の名前を [かぜ薬] を例にして挙げてみると

・イブプロフェン
・ブロムへキシン
・アセトアミノフェン
・グリチルリチン酸二カリウム など
 

難しい成分の名前を [鎮咳去痰薬] (ちんがいきょたんやく)を例にして挙げてみると

・ジヒドロコデインリン酸塩
・デキストロメトルファン臭化水素酸塩
・チペピジンヒベンズ酸塩 など


ゴッドくん
早口言葉だね!


もちろん全てが試験に出る訳ではありませんので
良く出題されるもの以外全部覚える必要はないと思います


また、ややこしい漢方の項目などは逆に漢字ばかりですが
試験はマークシート方式なので、漢字を書くことはありません
やはりここも暗記が重要ですね


学習項目は


学習していく項目はテキストから引用させていただくと

1 薬が人体に作用する仕組み

2 人体の構造と働き 副作用や医薬品の基本的な知識

3 繰り返し登場する医薬品の成分

 ・かぜ薬
 ・鎮咳去痰薬・口腔咽喉薬
 ・アレルギー用薬・鼻炎用内服薬
 ・催眠鎮静薬・眠気防止薬
 ・乗り物酔い防止薬 (鎮暈薬 ちんうんやく)


4 多くの成分が含まれる医薬品

 ・胃腸薬等
 ・痔疾用薬
 ・滋養強壮保健薬等


5 外用薬・禁煙補助薬・一般用検査薬等

 ・皮膚に用いる薬
 ・毛髪用薬
 ・目に用いる薬
 ・鼻に用いる薬
 ・歯や口内に用いる薬
 ・禁煙補助薬
 ・一般用検査薬
 ・公衆衛生用薬


6 薬事関係法律・制度

7 医薬品の適正使用・安全対策

8 生薬成分と漢方処方

といった感じです


試験項目は


本試験項目は

1 医薬品に共通する特性と基本的な知識
  出題数 20問 時間 40分

2 人体の働きと医薬品
  出題数 20問 時間 40分

3 主な医薬品とその作用
  出題数 40問 時間 80分

4 薬事関係法律・制度
  出題数 20問 時間 40分

5 医薬品の適正使用・安全対策
  出題数 20問 時間 40分

 合計 120問 240分 となります
 (科目順等は都道府県により異なります)



実際に勉強を進めていくと、やはり暗記がメインの学習なので、だんだんと疲れて飽きてくるんですよね

だからそんな時は無理せずに一度休んで、チョコレートなどを食べて休みましょう。



ゴッドくん
勉強する時は
糖分・大事・ゼッタイ



その後ヤル気が戻ればもう少し頑張り、ヤル気が戻らなければその日はもう
休んでも良いと思います。

焦って先に進もうとしても、ちゃんと理解できないし、やはりすぐに忘れてしまいます。
時間をかけてひとつひとつやっていけば、自然と脳は記憶しています。




どうしてもわからないときは



テキストを読んで勉強していくうち、やはりどうしてもわかりにくい所が
出てきます。
そんな時は自分が「これならわかりそうだな」と思う項目からやってみても
良いと思います。

僕自身もそうだったのですが、テキストの学習内容は基本
[人体に関わること]なので、人間として日々生きていれば、なんとなくだけどわかる項目というのがあるので、そこから学習してみるのもオススメです。



YouTube動画を活用する


今は非常に便利な時代で、YouTubeで無料で登録販売者資格の講座を観ることが
できます。

これを使わない手はありません。
基本 テキストでの学習をしていきながら、動画で音声も聞きながら学習することで、より理解が早まっていくと思います。

そしてある程度理解したら、過去問題集を解いていくという流れの繰り返しで
合格にドンドン近づいていきます。

やはり動画というコンテンツを取り入れるだけで視覚だけでなく
聴覚からも記憶に残るのでオススメです。



でも やっぱり独学は自信ないなぁ・・

という方も もちろん多いでしょう
時間は有限だし、身近に相談する人もいないし・・
ひとりで勉強していると心細くなってくるのも事実です

しかも もし試験に合格できなければ、次のチャンスは一年後・・・
できれば【確実に一発合格したい】のは誰もが思うことです
そんな時は多少のお金はかかりますが、やはり【通信講座】が間違いない選択です

通信講座はたくさんの種類がありますが
ここでおすすめしたいのは
【通信教育講座 資格のキャリカレ】 これ一択

なんと 万が一不合格だった場合、まさかの全額返金補償付きです

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以上の流れをまとめると

1  それぞれの都道府県によって登録販売者試験の実施日が違うので、各都道府県のHP等で試験日及び願書の締め切り日等を調べて願書を送る

[試験日は例年だいたい8月下旬〜12月中旬くらい?]

[申し込み締め切りは各試験日の約2ヶ月前くらいまで]


2  テキスト類を用意する

3  まずはテキストをザッと学習

4  YouTube動画も活用

5  ある程度理解できたらひたすら過去問を解く

・3〜5を繰り返す!


という流れで僕は約3ヶ月で
無事一発合格することができました!




普段のフルタイムの仕事をしながら勉強するのは
相当疲れるし非常に大変なことです。
しかしコツコツと勉強していけば必ず取れる資格だと思いますので
自信を持って頑張りましょう!



資格取得後は?

登録販売者資格を取ったその後は
実際に登録販売者として店舗に従事する際に、まずは都道府県に
「販売従事登録」をします

そして「最近5年間のうち登録販売者としての実働実績が2年以上あって初めて
正規の登録販売者としての権限を有する」
という決まりがあるので
店舗でさらに薬の知識を増やしつつ頑張って2年間働くと

晴れて正規の登録販売者に認定!!

ということになります!!


まとめ


決して簡単な資格ではありませんが、毎日コツコツ頑張れば
必ず取得できると思います
また、何より自分の身体のこと
そして薬のことに詳しくなれるということで、自分のためにもメリットがある資格だと思います

頑張って取得していきましょう!!





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